discobeach

テクノロジーアート、クリエイター・アーティストのIT活用

「何故わたしは恋人のCD棚を端から聴き、レビューするようになったのか漫画」を読んだ。

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 何人かのSNSの書き込みで気になってた同人誌「何故わたしは恋人のCD棚を端から聴き、レビューするようになったのか漫画」を読んだ。

 この本の著者である"とあるアラ子"は、ブログ『うんいち~運命の一枚をさがせ~』を2013年4月からはじめた。内容は、普段まったく音楽を聞かない三十路女子が、恋人のCDをこっそり一枚づつ全曲聴いてレビューし、運命の一枚を探すというもの。


 なぜそんなブログを始めたのか。きっかけは3年前に遡る。アラ子は27歳。5年付き合い、結婚の約束までしていた彼氏と、あるきっかけで別れる。同時期に職も失ってしまった。婚活をはじめたアラ子は、友人に誘われたイベントで、フリーライターをしている
年上の男と出会い、次の週、アラ子の誕生日会をしてもらうことになった。友人達と男の家に集まって始まった楽しい誕生日会。しかし、その会でアラ子は、ものすごいカルチャーショックを受ける。...

 漫画の構成がしっかりしていて、著者の身に起きたことが簡潔にとまっている。この3年間のカルチャー的なアーティストや映画、本の名前、テレビ番組など、具体的なキーワードがちりばめられているところにリアリティを感じ、とても面白かった。そして、この漫画について「面白かった」とSNSに書くこと自体もこの漫画のテーマの1つ。

 

 アラ子の家のボディソープがうちと同じシャポン玉せっけんだったところも面白かった。

 

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note
https://note.mu/unmeichimai

『うんいち~運命の一枚をさがせ~』
http://unmeinoidhimai.bangalog.com/

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